4.4haの大規模再開発地、531戸の「グランドメゾン江古田の杜」で現地見学ツアーも

投稿者: | 2017年10月24日

江古田駅から徒歩約17分、都営大江戸線「新江古田」駅約10分の中野区江古田3丁目で行われている531戸の大規模開発「グランドメゾン江古田の杜」(売主:積水ハウス、地上14階・地下1階建て)で、土日祝に現地見学ツアーが行われているほか、代々木駅前に置かれたマンションギャラリーの公開も始まっています。

積水ハウスによる「グランドメゾン江古田の杜」(531戸)の公式サイト

グランドメゾン江古田の杜は、4.4ヘクタールにおよぶ大規模な国家公務員宿舎跡地を使ったUR都市機構による「江古田の杜プロジェクト」のうち、A街区と呼ばれる1万7740平方メートルを活用した積水ハウスによる分譲マンション。2018年2月の竣工を目指し工事が進みます。

同プロジェクトでは、グランドメゾン江古田の杜に隣接する「B街区」(6000平方メートル)は総合東京病院の新病棟となり、「C街区」(1万5790平方メートル)は積水ハウスによる子育て世代向け賃貸マンション「プライムメゾン江古田の杜」やサービス付き高齢者向け住宅(サ高住)の「グランドマスト江古田の杜」などとして来年(2018年)夏までに整備される計画となっており、巨大再開地と大型公園「江古田の森公園」に囲まれた物件となっているのが特徴です。

531戸のうち、今月(2017年10月)24日現在では21戸(4890万円~6950万円、2LDK~3LDK、占有面積58.10~84.63平方メートル)と、第3期14次販売の4戸(5790万円~9130万円、3LDK~4LDK、占有面積67.59~83.31平方メートル)の販売されており、マンションギャラリー見学や現地見学会への参加募集が行われている最中です。

【参考リンク】

グランドメゾン江古田の杜(積水ハウス、531戸)

江古田の杜プロジェクトについて(UR都市機構)

プライムメゾン江古田の杜(積水ハウスによる賃貸マンション)