西武池袋線の沿線に住みたい

東長崎駅の南口に子育てにやさしい賃貸住宅が建てられています。西武鉄道と西武プロパティーズは東長崎駅南口の豊島区南長崎5丁目で開発中の複合施設「(仮称)東長崎駅南口計画」で、45戸の賃貸住宅部分が東京都から「子育て支援住宅認定制度」の設計認定を受けたと発表しました。

11階建ての複合ビルを建設する「(仮称)東長崎駅南口計画」の完成予想図(ニュースリリースより)

同計画は、今年(2017年)3月に閉店した「西友東長崎店」の跡地約1310平方メートルを使い、11階建ての複合ビルを2019年に建設するもので、同ビル内には西友が再出店するほか、ファミリータイプ中心の45戸の賃貸住宅や認可保育園が設けられる予定となっています。

今回、この賃貸住宅部分が「東京都子育て支援住宅認定制度」の適合基準の必須62項目と選択項目全31項目のうち12項目以上ををクリアしたもので、子どもの遊び場所が近くにあることや、住戸内の段差解消、シックハウス対策など、子育てしやすい環境づくりへの配慮が行われているといいます。

同制度に認定された住宅は豊島区内では初で、新規建築の集合住宅では、練馬区中村南に日本郵便が建設中の「JP noie 練馬中村南」に次ぎ都内5件目となります。

西武鉄道と西武プロパティーズは「豊島区が推進するより優れた子育て環境づくりに向けた支援制度なども活用しながら整備してまいります」と述べ、「これからも西武線沿線にお住みいただく”きっかけ”をご提供するとともに、住み続けていただけるような魅力づくりを通じて沿線の価値向上に努めてまいります」としています。

【参考リンク】

豊島区内物件初 (仮称)東長崎駅南口計画の賃貸住宅部分において 「東京都子育て支援住宅認定制度」設計認定を取得~優良な住環境の整備により西武鉄道沿線の価値向上を目指します(2017年12月1日、西武鉄道・西武プロパティーズ)

(仮称)東長崎駅南口計画を推進します~2019年完成を目指し賃貸住宅・商業施設・保育所からなる複合施設を計画(2017年2月14日、西武鉄道・西武プロパティーズ)

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